
何度も同じお知らせでごめんなさい。なんだか予約が少ないらしいのでどうぞよろしくお願いいたします。
【日時】2026年5月28日(木)19時開演(18時半開場)
【会場】なかの芸能小劇場(中野区中野五丁目68番7号スマイルなかの2階)※中野駅から徒歩5分
【木戸銭】 3,000円
【番組】
1.いまどき応援団 彩大
2.続・いまどき応援団 きく麿
3.当日のお楽しみ 白鳥
4.当日のお楽しみ 彩大
5.トークコーナー(三人で新作落語論を熱く語る)
となっております。
予約サイト TIGET https://tiget.net/events/483772
※予約に際して必要なのは、お名前(ハンドルネーム可)、メールアドレス、枚数 のみ
代金は当日受付でのお支払いになります。
予約が完了すると予約番号が発行されます。当日は受付で予約番号をお申し出下さい。
5月28日(木)
— 林家きく麿 (@h_kikumaro) May 3, 2026
19時より
白鳥きく麿彩大3人会開催です。
彩大師匠の落語は面白いので、皆んなに聞いてもらいましょうという会です。
彩大師匠は今どき応援団と他一席。
私は今どき応援団2をやりますよ。
白鳥師匠は何かやります。
最後には新作落語について3人で語ります。
皆様お越しくださいませ。 pic.twitter.com/My2fAAcB3i
『いまどき応援団』は10年ぶりくらいにやる噺です。『続・いまどき応援団』はきく麿師匠作の噺でして、彩大の『いまどき応援団』の続編として、きく麿師匠が作ってくれた噺です。
『いまどき応援団』は私の男子校時代の経験から作った噺です。
昭和の香りただよう男子校のバンカラ応援団の部員数が減少し、かつ各部活からも
時代遅れの応援団に来られてはかえって迷惑だ
と応援を断られる、そこで起死回生をはかり……みたいな内容です。
『続・いまどき応援団』は、その後日譚でして、きく麿師匠の面白さがぎっちり詰まっています。
10年ほど前に『きく麿・彩大二人会』をやった時に企画としてリレー落語をやりまして、その際にきく麿師匠が作ってくれた落語なのですが、彩大の作風とはまた違った作風が実に面白くて、私も大笑いしてしまいました。
『いまどき応援団』は、私が真打の披露目で新宿末廣亭でやった噺なのですが……披露目のあと都内の神社で落語会の仕事がありまして、その時、楽屋に訪ねてこられた女性のお客様がいらっしゃいまして、この『いまどき応援団』の噺を末廣亭できいて泣いてしまったっておっしゃるんです。落語の知識などはなく、お友達に誘われてたまたま寄席に行っただけだったそうです。
この落語、人情噺でもなんでもない、アホな落語なんですけども
「なんでこんな噺で泣くんだ?」ってびっくりしたのですが、しかしながら、まあ、泣く理由も分からなくもないんです。
応援の噺なんで、その応援の言葉がその方には響いたのでしょうなあ。きっと心が疲れていたんでしょう。いや、でも、やっぱり泣くような噺じゃないんだけどなあ。(苦笑)
笑わせてから、さらに泣かせる……いやあ、俺も腕があるもんだ……(笑)
私の他一席は、たぶん今年に入って勉強会でネタ下ろししたネタをやるつもりです
どうぞ、よろしくお願いいたします。
※このブログ、エラーが頻発するので近々やめようと考え中です。